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2025年(令和7年) 4月4日金曜日 AM 12時01分 (JST)
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自分で出来る!脈の測り方
今年度の健康づくりメールマガジンは「高血圧予防!生活習慣見直しのコツ」をテーマとし、今月は「自分で出来る!脈の測り方」をお届けします。
小田原市では、脳卒中、脳梗塞などを引き起こす脳血管疾患や心疾患といった循環器系疾患による死亡率が高いです。
【脳卒中や心不全の原因となる心房細動について】
心臓は4つの部屋に分かれていて、上の2つを心房、下の2つを心室といいます。 通常、成人の心拍数は1分間に60~100回程度、規則正しく拍動しますが、心房細動では、突然そのリズムが狂い、不規則に拍動している状態になります。
脈が早くなると、動悸や呼吸困難、逆に脈が遅くなると、息切れや疲れやすさ、失神などの症状が出ます。
しかし、心房がこのような状態でも、心臓の他の部屋ががんばって拍動するため、無症状のまま気づかない場合も多いです。 心房がこきざみに不規則に震えている状態が続くと、心臓が全身に血液を送り出す効率が下がってしまいます。
心房細動の2~3割の人が心不全になるといわれています。さらに心臓の中に血液が滞って固まりやすくなるため、血液の塊である血栓が心房内にできやすくなり、その血栓が動脈を流れて他の臓器に送られると、そこの血管を詰まらせてしまいます。血栓が脳に運ばれて脳の血管を詰まらせると、脳梗塞を起こします。
心房細動は放置しておくと脳梗塞や心不全を引き起こすため、早期発見、早期治療が大切です。早期発見には、自己検脈が有効です。
普段から脈を測る習慣があれば、おかしいときにすぐに気づけますので、検脈を習慣にしてみましょう。
【脈拍の測り方】
脈拍を自分で測り、普段の自分の安静時のリズムとの違いに気づけることで心臓などの異常の早期発見に役立ちます。
1. 秒針付きの時計を用意する。
2. 利き手の人差し指、中指、薬指を3本並べ、並べた3本の指を利き手でない側の手首の内側にある動脈(親指側でトクトクと拍動が触れるところ)を探す。
3. 拍動を探せたら、10秒間の脈拍の数を数える。
4. 10秒間の脈拍の数を6倍したものが、1分間あたりの脈拍数となる。
※親指で探そうとすると、その親指の血管がトクトクと拍動してしまって、分からなくなるので、人差し指、中指、薬指で探しましょう。
安静時には大人の場合、1分間で60~100回が基準値です。
運動後などは脈拍数が増えることもあると思いますが、チェックしていただきたい点は、脈拍のリズムが規則正しいかというところです。 日頃から、脈を測る習慣を作り、普段の自分のリズムを覚えてください。
脈がとんだり、健康診断や人間ドック等の心電図検査で異常があった場合には、必ず医師に相談するようにしてください。
健康づくりメールマガジンは、来月の配信をもって、メールでの配信を終了し、ホームページにて健康づくりに関する情報を掲載させていただきますので、ぜひご覧ください。長い間ご愛読いただきありがとうございました。
【インスタグラムもチェックしてください!】
健康づくり課が旬な健康情報を発信しています。ぜひ、フォローしてください。
アカウント名:@e_anbeee
お問い合わせは、健康づくり課(電話:0465-47-4724 メール:ke-seijin@city.odawara.kanagawa.jp)までお願いします。
メルマガの登録変更などは、次のURLにアクセスしてください。
https://www.city.odawara.kanagawa.jp/mmz/req.php
[登録者]
小田原市
[言語]
日本語
[エリア]
神奈川県 小田原市
登録日 :
2025/03/25
掲載日 :
2025/03/25
変更日 :
2025/03/25
総閲覧数 :
28 人
Web Access No.
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小田原市では、脳卒中、脳梗塞などを引き起こす脳血管疾患や心疾患といった循環器系疾患による死亡率が高いです。
【脳卒中や心不全の原因となる心房細動について】
心臓は4つの部屋に分かれていて、上の2つを心房、下の2つを心室といいます。 通常、成人の心拍数は1分間に60~100回程度、規則正しく拍動しますが、心房細動では、突然そのリズムが狂い、不規則に拍動している状態になります。
脈が早くなると、動悸や呼吸困難、逆に脈が遅くなると、息切れや疲れやすさ、失神などの症状が出ます。
しかし、心房がこのような状態でも、心臓の他の部屋ががんばって拍動するため、無症状のまま気づかない場合も多いです。 心房がこきざみに不規則に震えている状態が続くと、心臓が全身に血液を送り出す効率が下がってしまいます。
心房細動の2~3割の人が心不全になるといわれています。さらに心臓の中に血液が滞って固まりやすくなるため、血液の塊である血栓が心房内にできやすくなり、その血栓が動脈を流れて他の臓器に送られると、そこの血管を詰まらせてしまいます。血栓が脳に運ばれて脳の血管を詰まらせると、脳梗塞を起こします。
心房細動は放置しておくと脳梗塞や心不全を引き起こすため、早期発見、早期治療が大切です。早期発見には、自己検脈が有効です。
普段から脈を測る習慣があれば、おかしいときにすぐに気づけますので、検脈を習慣にしてみましょう。
【脈拍の測り方】
脈拍を自分で測り、普段の自分の安静時のリズムとの違いに気づけることで心臓などの異常の早期発見に役立ちます。
1. 秒針付きの時計を用意する。
2. 利き手の人差し指、中指、薬指を3本並べ、並べた3本の指を利き手でない側の手首の内側にある動脈(親指側でトクトクと拍動が触れるところ)を探す。
3. 拍動を探せたら、10秒間の脈拍の数を数える。
4. 10秒間の脈拍の数を6倍したものが、1分間あたりの脈拍数となる。
※親指で探そうとすると、その親指の血管がトクトクと拍動してしまって、分からなくなるので、人差し指、中指、薬指で探しましょう。
安静時には大人の場合、1分間で60~100回が基準値です。
運動後などは脈拍数が増えることもあると思いますが、チェックしていただきたい点は、脈拍のリズムが規則正しいかというところです。 日頃から、脈を測る習慣を作り、普段の自分のリズムを覚えてください。
脈がとんだり、健康診断や人間ドック等の心電図検査で異常があった場合には、必ず医師に相談するようにしてください。
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