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2025年(令和7年) 4月4日金曜日 AM 11時58分 (JST)
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市長の日記「技術親睦会、学校給食センター開所 ほか」
26日夕刻、市の技術系分野を担う有志職員らで構成される「小田原市技術親睦会」主催による「退会者を送る会」が開かれ、私も参加させて頂きました。1962年に設立され63年が経過する団体で、技術系職員の多くが参加、現在の会員数は160名を超えています。技術研修と交流を兼ねた様々な現場の視察、隔年での「技術ニュース」の発行など、地道な活動を重ねてきました。
この日は役職定年などで退会となる11名の職員を、大勢の後輩職員たちが囲み、長年の労をねぎらう会。超ベテランから入庁一年目まで、多世代の技術系職員が親睦を深める場でもありました。ある意味、市内では最大の技術者集団。技術系の専門職の確保が難しくなり、増える課題に対応できる職員の人員体制が厳しくなる中、技術力を高め、チーム小田原としての力を育てていくためにも、こうした職員たちの活動はたいへん貴重です。
27日、小田原市学校給食センターの開所式が執り行われました。老朽化の進んだ飯泉の学校給食センターに替わる施設として、数年前から計画・準備、建設を進めてきました。建設に携わった多くの関係者、地元関係者、各級議員など多くの皆さんにご臨席頂き、テープカット。
新しいセンターは、高度な衛生管理ができるほか、食材の移動が一方向となるよう各室が適切に配置され、アレルギー対応調理室も配置、より安全・安心な提供ができることとなります。また、新たな調理器具も導入し、冷たい和え物や蒸し料理などの提供が可能となるなど、献立の幅も広がって、目標である「心身が喜び美味しい給食」を目指せるようになります。
セレモニー後に、配送先中学校の校長先生らも加わり、中学生向けの献立による給食を参加者一同で頂きましたが、質・量ともに十分で、たいへん満足。成長期の子どもたちの心身を健やかに保つ上で、このセンターが大切な役割を果たしてくれることでしょう。
午後、昨年夏に続き、空手の全国大会で活躍された桜井小学校6年の古屋愛月(あき)さんと妹で1年生の愛杏(あん)さんが、市長室に報告に来てくれました。愛杏さんは「組手・女子の部」で優勝、「形・女子の部」で3位。愛月さんも「組手・女子の部」で5位入賞と、いずれも素晴らしい成績を残されました。愛月さんは中学に進学後も空手に打ち込んでいくそうですし、愛杏さんは連覇を果たされ更なる高みを目指しています。今後の古屋姉妹の活躍、益々楽しみになりました。
夕刻、橘商工会青年部の皆さんとの意見交換会に参加。農業、建設、塗装、広報、車販、造園、飲食店、製造、不動産、食品加工、福祉施設など、多岐にわたる職業の、30~50代の青年事業者の皆さんが集い、橘地域の未来に向けて熱い意見が交わされました。
夏の終わりを彩る「みんなの花火」に象徴されるように、地域の力を合わせ、地域で暮らし育つ人たちの原風景や心の拠り所になるような取り組みをこれまでも積み重ねてきた皆さん。この日も様々な提案が出され、実現したら素晴らしいと思えるものも多数。ある意味、「地域自給圏」を地で行っている橘地域。市としてもしっかり応援したいと強く感じた夜となりました。
メルマガの登録変更などは、次のURLにアクセスしてください。
https://www.city.odawara.kanagawa.jp/mmz/req.php
[登録者]
小田原市
[言語]
日本語
[エリア]
神奈川県 小田原市
登録日 :
2025/03/31
掲載日 :
2025/03/31
変更日 :
2025/03/31
総閲覧数 :
9 人
Web Access No.
2660063
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この日は役職定年などで退会となる11名の職員を、大勢の後輩職員たちが囲み、長年の労をねぎらう会。超ベテランから入庁一年目まで、多世代の技術系職員が親睦を深める場でもありました。ある意味、市内では最大の技術者集団。技術系の専門職の確保が難しくなり、増える課題に対応できる職員の人員体制が厳しくなる中、技術力を高め、チーム小田原としての力を育てていくためにも、こうした職員たちの活動はたいへん貴重です。
27日、小田原市学校給食センターの開所式が執り行われました。老朽化の進んだ飯泉の学校給食センターに替わる施設として、数年前から計画・準備、建設を進めてきました。建設に携わった多くの関係者、地元関係者、各級議員など多くの皆さんにご臨席頂き、テープカット。
新しいセンターは、高度な衛生管理ができるほか、食材の移動が一方向となるよう各室が適切に配置され、アレルギー対応調理室も配置、より安全・安心な提供ができることとなります。また、新たな調理器具も導入し、冷たい和え物や蒸し料理などの提供が可能となるなど、献立の幅も広がって、目標である「心身が喜び美味しい給食」を目指せるようになります。
セレモニー後に、配送先中学校の校長先生らも加わり、中学生向けの献立による給食を参加者一同で頂きましたが、質・量ともに十分で、たいへん満足。成長期の子どもたちの心身を健やかに保つ上で、このセンターが大切な役割を果たしてくれることでしょう。
午後、昨年夏に続き、空手の全国大会で活躍された桜井小学校6年の古屋愛月(あき)さんと妹で1年生の愛杏(あん)さんが、市長室に報告に来てくれました。愛杏さんは「組手・女子の部」で優勝、「形・女子の部」で3位。愛月さんも「組手・女子の部」で5位入賞と、いずれも素晴らしい成績を残されました。愛月さんは中学に進学後も空手に打ち込んでいくそうですし、愛杏さんは連覇を果たされ更なる高みを目指しています。今後の古屋姉妹の活躍、益々楽しみになりました。
夕刻、橘商工会青年部の皆さんとの意見交換会に参加。農業、建設、塗装、広報、車販、造園、飲食店、製造、不動産、食品加工、福祉施設など、多岐にわたる職業の、30~50代の青年事業者の皆さんが集い、橘地域の未来に向けて熱い意見が交わされました。
夏の終わりを彩る「みんなの花火」に象徴されるように、地域の力を合わせ、地域で暮らし育つ人たちの原風景や心の拠り所になるような取り組みをこれまでも積み重ねてきた皆さん。この日も様々な提案が出され、実現したら素晴らしいと思えるものも多数。ある意味、「地域自給圏」を地で行っている橘地域。市としてもしっかり応援したいと強く感じた夜となりました。
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