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2025年(令和7年) 4月4日金曜日 AM 02時04分 (JST)
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市長の日記「小学校卒業式、エディブルスクールヤード ほか」
23日、小田原市では26℃近くまで気温があがり、まさに初夏の暑さとなりました。小田原駅・小田原城周辺はこの週末の段階でかなりの人出がありましたが、この陽気で桜の花も開花が一気に進み、次の週末は「かまぼこ桜まつり」などもあるので、きっと賑やかになることでしょう。
21日は、市内小学校の卒業式。私は富士見小学校に参列させて頂きました。今年度創立40周年を迎えた富士見小学校では、84名の卒業生たちが巣立ちました。校長の安多寿子先生は、高校時代に同じクラスだった同級生。いろんなご苦労があったのでしょう、式辞の最後では言葉に詰まっておられました。卒業生に卒業証書を手渡すとき、児童を見つめて微笑まれ、慈しみを込め「おめでとう」と小さく声をかけられていた姿が、とても印象に残りました。
長年、市長や副市長が利用する公用車の運転手を務められた中村伸さんに、神奈川県市長会から「交友会表彰」が授与され、私から伝達させて頂きました。
この表彰は、県内各市で長年市長らの移動を運転手として支えてきた職員に贈られるもので、県内で運転手を務められた皆さんが歴代表彰をされてきました。過去において最も長かった運転手歴は25年という方がおられましたが、中村さんも24年。公用車は市長にとっては動く執務室でもあり、もちろん訪問先への時間前の到着が必須のため、天候や道路状況などにも臨機応変に対応し、何より模範的な安全運転が求められる仕事。いつも安心して移動を託すことができた中村さんに、私からも感謝の気持ちを改めてお伝えしました。
午後、大船渡市の山林火災に神奈川県大隊として派遣されていた小田原市消防の職員から、3次にわたる派遣活動についての最終的な報告がありました。
第1次16人、第2次および第3次は各12人のうち、各代表者が、山林での消火、住宅地への延焼状況の確認、後方支援隊として任務などにあたった貴重な経験を語ってくれました。現地での活動にまつわるご苦労もさることながら、これだけの人数を送り出した後に地元での消防活動に支障を来すことがないよう態勢を守った小田原市消防全体としてのまとまりも、とても大切なことであったと感じます。今後への備えに、大いに生かされることと思います。
夜は、新年度から取り組みを始める「エディブル・スクールヤード」について、すでに市内で食や農にまつわる体験・交流・学びの場を運営されている皆さんにお集まり頂き、現在取り組まれている活動の内容と、今後エディブル・スクールヤードを進めていくに当たっての意見などを、ざっくばらんに訊かせて頂きました。
上府中地区の中学生たちとの米作り、万年地区青年会連合の稲作における子どもたちの参加、久野小学校で長年行われてきた有機栽培での米作り・野菜作り、有機農業塾に集うご家族連れの農作業の様子、NPO法人こころみの皆さんによる田んぼでの交流、JAかながわ西湘のアグリスクール、桜井小学校で実践された耕作放棄地開拓の取り組み、富水で「泊まれる八百屋」を目指す太田さんのチャレンジ、沼代のあきさわ園での子どもたちの受け入れなど、実に多様な「場」が既にあると言うことを、お互いに確認できた貴重な会議となりました。
これらを活かしながら、取り組みを進めていくことができればと考えています。
メルマガの登録変更などは、次のURLにアクセスしてください。
https://www.city.odawara.kanagawa.jp/mmz/req.php
[登録者]
小田原市
[言語]
日本語
[エリア]
神奈川県 小田原市
登録日 :
2025/03/25
掲載日 :
2025/03/25
変更日 :
2025/03/25
総閲覧数 :
28 人
Web Access No.
2645985
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21日は、市内小学校の卒業式。私は富士見小学校に参列させて頂きました。今年度創立40周年を迎えた富士見小学校では、84名の卒業生たちが巣立ちました。校長の安多寿子先生は、高校時代に同じクラスだった同級生。いろんなご苦労があったのでしょう、式辞の最後では言葉に詰まっておられました。卒業生に卒業証書を手渡すとき、児童を見つめて微笑まれ、慈しみを込め「おめでとう」と小さく声をかけられていた姿が、とても印象に残りました。
長年、市長や副市長が利用する公用車の運転手を務められた中村伸さんに、神奈川県市長会から「交友会表彰」が授与され、私から伝達させて頂きました。
この表彰は、県内各市で長年市長らの移動を運転手として支えてきた職員に贈られるもので、県内で運転手を務められた皆さんが歴代表彰をされてきました。過去において最も長かった運転手歴は25年という方がおられましたが、中村さんも24年。公用車は市長にとっては動く執務室でもあり、もちろん訪問先への時間前の到着が必須のため、天候や道路状況などにも臨機応変に対応し、何より模範的な安全運転が求められる仕事。いつも安心して移動を託すことができた中村さんに、私からも感謝の気持ちを改めてお伝えしました。
午後、大船渡市の山林火災に神奈川県大隊として派遣されていた小田原市消防の職員から、3次にわたる派遣活動についての最終的な報告がありました。
第1次16人、第2次および第3次は各12人のうち、各代表者が、山林での消火、住宅地への延焼状況の確認、後方支援隊として任務などにあたった貴重な経験を語ってくれました。現地での活動にまつわるご苦労もさることながら、これだけの人数を送り出した後に地元での消防活動に支障を来すことがないよう態勢を守った小田原市消防全体としてのまとまりも、とても大切なことであったと感じます。今後への備えに、大いに生かされることと思います。
夜は、新年度から取り組みを始める「エディブル・スクールヤード」について、すでに市内で食や農にまつわる体験・交流・学びの場を運営されている皆さんにお集まり頂き、現在取り組まれている活動の内容と、今後エディブル・スクールヤードを進めていくに当たっての意見などを、ざっくばらんに訊かせて頂きました。
上府中地区の中学生たちとの米作り、万年地区青年会連合の稲作における子どもたちの参加、久野小学校で長年行われてきた有機栽培での米作り・野菜作り、有機農業塾に集うご家族連れの農作業の様子、NPO法人こころみの皆さんによる田んぼでの交流、JAかながわ西湘のアグリスクール、桜井小学校で実践された耕作放棄地開拓の取り組み、富水で「泊まれる八百屋」を目指す太田さんのチャレンジ、沼代のあきさわ園での子どもたちの受け入れなど、実に多様な「場」が既にあると言うことを、お互いに確認できた貴重な会議となりました。
これらを活かしながら、取り組みを進めていくことができればと考えています。
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